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「返済額」と「返済日」

「返済額」と「返済日」について

今回のテーマは、「返済額」と「返済日」についてです。

「返済額」と「返済日」ではどちらが重要だと思いますか、、、

結論から申し上げますと、「返済額」と「返済日」はどちらも重要なのですが、より重要なのは「返済日」です。

これは、消費者金融業界だけでなく消費者信用産業すべてにおいて、「期日」というものが絶対的な意味をもっているからです。

消費者金融会社も当然「返済日」を絶対の「期日」として債務の処理をしています。

なので、仮に「約定返済額」には足りない場合でも、とにかく「返済期日」を守って返済することが大切です。

極論をいってしまえば、返済金額については後でどうにでもなると考えても言い過ぎではありません。

従いまして、何より注意しなくてはならないのが「次回返済日」ということになります。

これは、「明細書」にしっかり記載されていますので、できればいつでも確認できるように保管しておきましょう。

捨ててしまったりして保管していないというのではあとで困ることになりますので。

明細書については、各社によって、受領書、領収書など名称は異なる場合がありますが、要は「次回返済日」の記載のあるものは保管しておくのがよいでしょう。

ちなみに、「明細書」は、貸金業規制法で「受取証明書の交付」が義務づけられているので必ず交付されます。


□初回平均貸付額
□消費者金融のキャッシングとクレジットカードのキャッシング
□利息制限法の上限金利20%
□出資法
□明細書の利用可能限度額
□消費者金融の利用者
□利息の計算
□利息制限法と超過利息の支払い
□「返済額」と「返済日」
□毎月一定日の返済

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